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デザイン。加工。– ドイツのHIGHFIELD.DESIGNとimes-icoreの強力なパートナーシップ

| 会社概要

2025年末より、imes-icoreとアウクスブルクを拠点とするHIGHFIELD.DESIGN Germanyは、歯科技工所の専門知識と最先端のCAD/CAMミリング技術を融合させたパートナーシップを築いています。この提携の目的は明確です。それは、歯科技工所の日常業務の流れを改善し、デジタルデンティストリーにおける高品質な成果を支えることです。

現代の歯科技工所のための強固なパートナーシップ

ドイツのHIGHFIELD.DESIGNは、長年にわたり一貫してデジタル化を推進してきました。アウクスブルクを拠点とするこの先進的な歯科技工所は、HIGHFIELD.DESIGN Germanyの顔であるノルベルト・ヴィヒナレク氏とアルブノル・サラチ氏によって率いられており、精度、プロセスの信頼性、そして将来を見据えたワークフローを掲げています。

徹底的な調査と既存ソリューションの綿密な比較を経て、HIGHFIELD.DESIGNはimes-icoreを技術パートナーとして選定しました。この決定は、高い精度、信頼性の高いプロセス、そして現在利用可能なすべての歯科用材料を加工できる能力という、いくつかの重要な要素に基づいています。また、機械技術、CADソフトウェア、ミリングツール、そしてサービスを単一の供給元から提供するという統合的なコンセプトも、大きな利点となりました。

HIGHFIELD.DESIGNは次のように説明しています:

アウクスブルクに拠点を置くHIGHFIELD.DESIGN Germanyでは、2013年から一貫してこのデジタル化の道を歩んできました。徹底的な調査、数多くの比較検討、そして当ラボの現在および将来の要件を慎重に検討した結果、imes-icore製のミリングマシンを選択しました。決定的な要因となったのは、その高い精度、プロセスの信頼性、そして現在利用可能なあらゆる歯科用材料を加工できる能力でした。 特に感銘を受けたのは、ミリングマシン、CADソフトウェア、さらには切削・研削工具に至るまで、すべてを一元的に提供するという統合的なコンセプトでした。このような投資は常に長期的な視点で行われるものであるため、これらはいずれも私たちにとって極めて説得力のある理由となりました。

「私たちはデザインし、加工します」という共通のメッセージ

共同ロゴとスローガン「We Design. We Mill.」は、このコラボレーションの核心を体現しています。これは、設計の専門知識、製造能力、そして信頼性の高いミリング技術が、ラボ内で直接融合するワークフローを表しています。HIGHFIELD.DESIGNでは、このアプローチを2台のCORiTEC 350i PROマシンが支えています。

そのメッセージはシンプルです。HIGHFIELD.DESIGNは、計画・設計から最終的な修復物まで、ラボとしての全工程を社内で完結させています。imes-icoreは、この専門知識を日々の安定した生産へと結びつける歯科用CAD/CAM技術を提供しています。

このパートナーシップは、デジタル歯科ワークフローが現代のラボにおいて品質と効率の両方をいかに支えることができるかを示す、強力な事例となっています。

HIGHFIELD.DESIGNラボラトリーの室内には、CORiTEC 350i PROが2台設置されています。
imes-icoreのCクランプホルダーで切削された最終結果。
切削結果が見えるCORiTEC 350i PROの内部をご覧ください。
imes-icoreの完璧な切削工具と技術が、完璧な結果を生み出します。

信頼性の高い歯科用ミリング技術で、日々の診療業務をサポート

両社にとって、この提携は単なる技術の提供にとどまりません。それは、日々のラボ業務において真の価値を創造することにあります。現代のデジタルデンティストリーにおいて、ラボには再現性の高い結果、幅広い材料との適合性、そして日常的な使用において信頼できる性能を発揮するシステムが求められています。

HIGHFIELD.DESIGN Germanyとimes-icoreは、実務的なラボの経験と高性能な歯科用ミリングソリューションを融合させることで、今日の歯科市場が求める真のニーズに応えるワークフローの構築を支援しています。

現代の歯科技工所のワークフローについてより深く理解したいとお考えの皆様へ。HIGHFIELD.DESIGN Germanyは、2026年6月4日(木)午後1時30分より、ニュルティンゲンで開催されるADTにて講演を行います。 「歯科技術における人間と機械の相互作用 – 76×79cmの空間に0.2トン」と題された本講演では、歯科技工所の実務における専門知識、ワークフロー、そしてテクノロジーの相互作用について、興味深い視点が提示される予定です。