2026年6月4日から6日にかけて、imes-icoreは「歯科技工ワーキンググループ(ADT)第54回年次総会」に初出展し、自社ブースを出展します。 「変化を掌握する。肩を並べて。」というテーマのもと、ADTは今回も歯科技術、歯科技工所、産業界の専門家を一堂に集め、デジタル歯科製造における最新動向について議論するための理想的な場を提供します。imes-icoreグループは、pritidentaおよびi-proDensと共に、革新的な技術から効率的な歯科技工所生産のための実用的なアプリケーションに至るまで、デジタルワークフロー全体にわたる最新のソリューションを展示します。
木曜日の午後1時30分からは、ドイツのHIGHFIELD.DESIGN研究所所属のノルベルト・ヴィヒナレック氏とアルブノル・サラチ氏による講演が、本イベントのハイライトとして開催されます。「歯科技術における人間と機械の相互作用 ― 76×79cmのスペースに0.2トンを」と題されたこのプレゼンテーションでは、講演者らがデジタル製造ワークフローやimes-icoreミリングシステムに関する、自研究所での実践的な経験を共有します。 本講演では、限られたスペース内で現代の歯科技術をいかに効率的かつ安全に導入できるかに焦点を当てるとともに、信頼性の高い結果を得るために、人、機械、材料、そして検証済みのプロセス間の相互作用がいかに重要であるかを実証します。
imes-icoreとHIGHFIELD.DESIGN Germanyのパートナーシップに関する詳細については、前回のブログ記事をご覧ください。
imes-icoreは、ADT 2026への出展を通じて、技術的専門知識、実務経験、そして参加者との交流を融合させます。本イベントは、研究所、ユーザー、業界パートナーとつながり、デジタル歯科技術の未来について議論する絶好の機会となります。